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総合型地域スポーツクラブのWebサイト
アミューズ・クラブ Webサイト担当 菅原 豊
目次
→総合型地域スポーツクラブとWebサイト
→Webリレーションズという考え方
→アミューズ・クラブのWebサイト運営とインターネット活用術
- ポリシー
- 専門デザイナー
- スポンサードWeb
- 管理活動ツール
- ドメイン取得とメールアドレス、メーリング・リスト
- アミューズ・クラブのWebサイト制作協力会社紹介
→頂いたご意見など
→Webサイト運営に関する問合せはこちらまで

→参考《学校の行動様式を変えるサイト活用法〜菅原 豊》
出典:『技術教室2005年1月号』産業教育研究連盟編集、農山漁村文化協会発行
総合型地域スポーツクラブとWebサイト

 Webサイト、あるいは携帯電話での利用までを含めたインターネットの環境は、総合型地域スポーツクラブに限らず、世の中にあるNPOを初めとした無数の「営利を目的としない団体活動」にとって、重要な「活動のためのツール」になります。

 『インターネット白書2004』の報告によると、2004年中にはインターネット利用者が約6,700万人に達するということで、数年前では考えられなかったことですが、多くの人が自分の関心あることがらを自由にかつ何のストレスを感じることなく、インターネットを通じて、いろいろなWebサイトで調べ、情報を取得し、場合によっては意見を発信しています。

 Webサイト、それも良質なWebサイト・・・・と言うと、どうしても見た目やデザインが優れたもの、フラッシュが綺麗に出来ているものなどを考えてしまいます。当然、綺麗なWebサイトは専門の制作会社やデザイナーが制作している場合が多く、多額の費用がかかり、「インターネットを使った派手なことは営利企業がやることだ」という認識が一般化されていくことになります。費用がかかる・・・・というこの一点で、なかなか非営利の団体や活動ではWebサイトを持つことも、或は持っていても上手く使うことが出来ないままでいる例が少なくありません。

 しかし、どうでしょうか?インターネットという画期的な社会的なインフラがもたらした恩恵を最も受けるべきは営利企業なのでしょうか?違います。企業は利益を上げなければならないので、良い会社案内やWebサイトを宣伝広告の一環で多額の費用を投下して作成してきますが、それは「作れるから作ったWebサイト」であって、実は、企業のWebサイトなどは、誰も見ていません。なぜか?そこには一般の人が関心を集中させる明確な理由がないからです。(それをなんとか関心を持ってもらおうと努力するのが企業活動なわけですが・・・)

 ところが、有志が集った非営利の自然発生的な活動には、最初から自ずと、集中したい、集りたい、共有したい、仲間になってもらいたい・・・・というものすごいパワーが内包されています。もともと関心の度合いが高いから活動ができあがり、組織になったものがほとんどですから、それは当然といえば当然。つまり、Webサイトは、お金をふんだんに使える企業だけのものでなく、本来は、非営利の有志活動団体のためにあるものなのです。「使いたいから作るWebサイト」というものをもっともっと作って行きましょう。

 本当の意味での良質なWebサイトとは、それを通じて、情報が発信され、情報交流が起き、情報が蓄積(共有)されるということが継続的に行われるもの言い、芸術作品ではありません。情報の発信・交流・蓄積という点では、Webサイトは、まさに非営利の特定の目的を持った有志活動団体に最適な活動ツールということが分かります。

 つまり、総合型地域スポーツクラブを運営していくには、Webサイトは必須ツールであり、「出来たら作ってみる・・・?」ツールではないことになります。お金が余ったら持つ・・・のではなく、活動自体を活性化させるために持つ、あるいは「持つ」事自体が活動そのものであるという認識が、総合型地域スポーツクラブのWebサイト運営では重要になります。

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Webリレーションズという考え方

 翻って、Webリレーションズという考え方があります。Webサイトとの接触面積・回数・時間をできるだけ多く作っていくことで、様々な日常の活動を活性化させていくというものです。Webサイトは、多くの人が使うようになると、自然にその機能が発展していきます。誰も使わないと、Webサイトの管理者だけが日々心労が増えていき、費用のかかるデザイン変更というあり地獄のような悪循環が起きてしまいます。

 総合型地域スポーツクラブのWebサイトも同じ。関係者や協力者という比較的内部の人と、各種のプログラムの参加者やその家族や友人といった外部の人がそれぞれの視点で、何度も何度もWebサイトにアクセスしてくるフック(理由)をどんどん作っていくことが大切です。

 知っている人がWebサイトで紹介されていれば、それを人に紹介したくなるもの。ただ単純にクラブの概要や活動予定を掲載しているだけでなく、「今日はどうなっているんだ?」と毎日関心が維持されるように工夫します。関心が維持されると「こういうことを載せてもらいたい」というリクエストが関係者から自然に出てくるようになり、それがWebサイトに載れば、自分の提案が具現化されたということで、また知り合いに見せたくなります。

 Webサイト運営の重要なポイントは、見た目でなく、そのWebサイトとの関わり合いをいろんな立場の人がより多く持つような仕組みを作れるかどうかという事になります。

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アミューズ・クラブのWebサイト運営とインターネット活用術

■ポリシー

 アミューズ・クラブでは、Webサイトを、「カッコイイから、流行りだから・・・持つ」のではなく、クラブの活動そのものとして捉え、情報の発信、情報の交流、情報の蓄積が実践されるように心がけています。

情報の発信 講習会の告知、イベントの告知と報告他、クラブの中での色んな動きをニュース・リリース風にお知らせしています。
また、WebSympa(ウエブ.シンパ)という仕組みを作り、Webサイトを介在したファンが自由に登録できるようにします。WebSympaに登録をした人には、Webサイトの情報が更新されるたびにメールが届き、アミューズ・クラブの最新の情報をファンの人が見逃すことがなくなります。
情報の交流 一般の掲示板機能だけでなく、今後は、テーマ性のある特集を掲載したり、あるいはスタッフ間の活動管理ツールの仕組みなども構築していきます。
情報の蓄積 イベントなどの写真の掲載からスタッフ間での共有資料の保管なども実践していきます。

 Webサイトをコミュニケーションの真ん中に置く事で、日頃仕事で忙しい、かつ地理的にも離れているスタッフの、それぞれのわずかな時間を有効に組み合わせていくことが可能になってきます。つまり、Webサイトやインターネット環境を駆使して活動そのものを進めていくことになります。

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■専門デザイナー

 Webサイトが完全に機能してくると、クラブ活動そのものに多くの人が自然に関わる事ができます。そのためにはWebサイトは、専門のデザイナーが制作し、メンテナンスを行っていくことが望まれます。

 例えば、クラブのスタッフの誰かが「仕事」と「家庭」の合間をみて深夜に制作しているようなケースが有志活動の団体などではよくありますが、スタッフ間でどうしても遠慮がちになり作業を依頼するスピードは自然と落ちてきます。仲間が苦労して作ったものなので出来上がったデザインや機能に関して意見を言うことが難しくなります。何よりも、「Webサイトの機能を高める」ということが専門のデザイナーでない場合はほとんど望めません。Webサイトに動きがなくなると、有志活動の効率化は達成されず、持ってることだけでスタッフが自己満足するだけのものになっていってしまいます。

 アミューズ・クラブでは、専門のデザイナーに、Webサイト活用ポリシーをしっかり理解してもらった上で制作およびメンテナンスを依頼しています。

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■スポンサードWeb

 とは言うものの、専門のデザイナーにどう頼めば良いのか?無料でサービスしてくれるデザイナーなどいるのか?有志活動の非営利組織では「費用」の問題は重要です。

 アミューズ・クラブでもその問題は最重要項目として捉えています。そこで「Webサイトの制作・維持」という目的だけに対して特定の企業から1年を基準にして費用的な協力を仰ぐという「スポンサードWeb」方式をとることとしました。Webサイト上には、Webサイト制作協力企業の広告画像とリンクを入れ、更にWebサイト上に明確に「○○○○株式会社は、アミューズ・クラブの平成17年度のWeb制作協力会社です。」と表記します。

 総合型地域スポーツクラブであるアミューズ・クラブのWebサイトは、決してバナー広告をベタベタ貼る「広告モデル」としてのWebサイトではありませんので、「年に1社の制作協力会社からの支援を受ける」という手法が望ましいと考えています。

 制作協力会社からすれば、アミューズ・クラブのWebサイトは、多いに賑わうWebサイトである必要があり、Webリレーションズ活動を丁寧に実践し、より多くの人が訪ねてくるWebサイトであり続けられるように、しっかりマネジメントしてかなければなりません。

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■管理活動ツール

 Webサイトは、対外的な活動だけでなく、日頃時間の無いスタッフが各種の情報を共有するためのポータル的な意味合いを同時に持ち合わせています。現在は整備中ですが、スタッフだけがIDとパスワードと開けるサイトを併設して、次のような機能を今後盛り込んでいく予定です。

1.各種の事務作業用の記入フォーム(PDF形式など)
2.今後のスタッフ会議の予定
3.会議の議事録
4.各部門毎のレポート
5.テーマ毎のブレスト用のボード
6.その他

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■ドメイン取得とメールアドレス、メーリング・リスト(ML)

 有志活動でも、やはり活動の目的に賛同するという意識を継続的に維持し、対外的に広めていこうとする場合、やはり、Webサイトも専門のドメインを持ち、スタッフはそのドメインでのメールアドレスを使っていくことが望まれます。

 アミューズ・クラブでは、ML機能を使って、スタッフ間のコミュニケーションをより簡便に行うようにしています。

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■アミューズ・クラブのWebサイト制作協力会社紹介

〜まだ決まっておりません。〜

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頂いたご意見など

2004/12/03 東京都 クラブ育成アドバイザー 瀬尾美貴さんから

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Webサイト運営に関する問合せはこちらまで
 アミューズ・クラブでは、多くの総合型地域スポーツクラブでWebサイトが活用されるようになることを願っています。Webサイトを活用するあたってご質問などがある場合や当サイトに関する意見、感想などあれば以下のフォームでご連絡ください。
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