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地域のスポーツ指導者・飲んで語る 協力:小江戸 対談の最後にお店の紹介があります。
10th Round 色んな活動は人のつながりからバックナンバー

宮崎:アミューズクラブに載っているメニューって僕の趣味が半分以上あるんだよ。スキー・スノボー教室とかさ。

菅原:卓球は?

宮崎:あ〜卓球は最近やらなくなったね。今はさ、「土曜スポーツクラブ」といって、子供のためのものを教育委員会が始めたんですよ。そこにウチもサポートに入っちゃったから…

菅原:この前見てきましたよ。ユニー・ホッケーとかいうのを。なんか大変そうでしたね。その中におじさんがお2人いらっしゃいましたよ。教えてるような音頭取ってるような感じはあるんですけど、見た感じ子供たちは「野放し状態」でしたね。まとまりないし・・・1月はアミューズクラブが指導するバスケだぞ、おい大丈夫か?って思いましたよ。ちゃんと子供達に練習させなくちゃ駄目ですね。ダラダラやってたら3時間もたないね。

宮崎:あと、市議会の方もモメてるから予算取りも決まってない状態。教育委員会が決めたことが4月から始まらなかったの。僕も一年前から子供の居場所作りをやるって知ってたから、「もしよければ土曜日どっかでミニバス教えて下さい」って言われて、「いいよ」って返事はしてたんだけど。ずっと音沙汰ないから、「どうしたの?」って聞いたら、「市議会で予算が通らなくってのびのびで4月始まりが11月になっちゃってね」って。しかも僕が知ったのが、新聞発表の後でさ。新聞読んだ知り合いとかから「1月から宮崎さんやるんですってね、ミニバス指導員。日経でみましたよ」とか電話がじゃんじゃん来ちゃってね。当の本人が知らせてもらえなかったっていう変な感じなんですよ。

奥村:とは言っても、小金井市は盛んですよね?そういうスポーツ文化的事業が。

菅原:いや〜バスケットだけじゃないですか?というのも、前のバスケットボール連盟のホームページは全国でも、知らないうちに結構有名になっているんですよ。前に、Eメールで繋がってるバスケットボール・サイトの仲間たちが東京に集まって飲み会をするって話があったんです。オフ会ってやつですよ。銀座で僕の会社の目の前で飲んでるって言うから行かないわけにもいかなくって、チラっと顔出したら、メールしかしたことないから顔は全然知らないんですけど、なんかアヤシイおやじ達の集団がいるなぁって見たら「あ〜菅原さんですね?」とか言い寄られちゃってね。みんな知ってるんですよ、自分の事。「小金井市はね、もうバスケットでは有名なところなんですよ!全国的に」って言われましたよ。

宮崎:あの時はサイトが一人歩きしてたものな。インターネットの世界だけで、小金井市が有名になっちゃってね。でも、今は実力もついてきたんですよ。強くなっちゃってね。それも、助っ人ナシのちゃんとした小金井市民チームですよ。他のところは試合の時はヨソから強いの引っ張ってくるとかありますが、ウチは一切なしでね。全国で優勝した社会人チームでも、ウチの大会で勝てるとは限らないから、道場破りみたいに試合に出たいというチームが多いんですよ。でもマナーの悪いチームは、ウチは出しませんからね。会場の使い方とか、ゴミの持ち帰りとかね。普通に強い大学の体育会のチームとかでもウチの大会で、勝てるとは限らないんですよ。まず、強いチームがなぜか、ウチの大会では簡単に、勝てないっていうのが面白くて来てるってとこもありますね。前なんか横田基地の外人さんチームが来た時もありましたよ。彼等の面白いところは外人だからなのかNBAルールで来るんですよ。平気で3歩以上歩いちゃったりするの。だから僕はそこんとこちゃんとしておきたいから「悪いんだけどここの試合のルールはあくまでもインターナショナルだから!」って何度も説明してるんだけど、どうしても派手にやっちゃうのよ、彼等は。あの時は20分ハーフだったから、前半に2人ファールアウトして、後半3人になっちゃって。だからレフリーが聞くんだよね、「宮崎さん、バスケって1チーム何人まで試合できるんですか?」って。「パスができるまで、スローインができる2人まで」って答えたりしてね。

宮崎:スタートは絶対5人いないといけないの。いないと没収試合になるからね。でもね、僕40何年バスケットやってきましたけど、そんなんなったの初めてだったの!で、その試合どうなったかっていうと後半途中1人がファールしてアウト。その時点で試合終了になっちゃった。

菅原:あははは〜(高笑)

宮崎:ルールブックでは読んで知ってたけど、実際あんな試合、やるのは初めてだったからね。

菅原:ここは新宿だから外国の人いっぱいいるからバスケットチームとかあったりします?

小笠原:小笠原:ええ、ありますよ。国籍もいろいろですね。

一同:(感心。)

宮崎:そんなこともあって小金井市は面白いから来たいって言ってくれるところが多くてね。隣の八王子で優勝したとか、国立で一位とかね。そんなところがまず来ても、いいところでベスト8止まりかな。それかそこまで行くか行かないか。42チームしか受け付けないから、みんな一生懸命申し込んでくる。実際は60チーム登録してるんだけど、出られるのは42チーム。意外に厳しいのね。だから、いい加減なことをするようなチームはださない。きちっとマナーを守ってやるチームとの試合は面白いもの!

菅原:今はもう、大会報告なんてしなくても申し込み来てますからね。した方が大変。ホームページなんかに載せたらパニックになりますね。僕は出身地では3日間で、という大会はあんまりなくて、シーズンなんです。リーグはA、B、Cと3つあってその中に男女のチームがあって、総あたりという感じ。水曜日はあの中学、とかって決まってて、ずーっとやってくんですよ。
 ちゃんとやってるか?っていうと、そこにはちゃんと役員がいて、登録を確認して、試合やって、ハイお終り・・・・・、みたいなのを、ずーっと一定の期間かけてやるんですよ。で、どこが優勝で、だめなとこはどこで、じゃあ、リーグ入れ替えて…っていう風に。

宮崎:でも、それ管理していくの大変だよね。

菅原:まぁ、そうでしょうけど、役員諸氏もやっぱり好きな人がやってて決して嫌という事でもなさそうなんですよね。

宮崎:地方は場所があるのが、強いよね。小金井市は、さっきも言いましたけど施設が少ないんですよ。僕もいろんなことがやりたくって言うんですけど、開口一番「お金がない」って市は言うんですよ。じゃぁ、どうしたらいいかって考えると、もう既存施設の有効利用しかなくってね。校庭に夜間照明つけるとかね。

奥村:大学っていうのは?

宮崎:大概、うまってますよ。

奥村:そう、同じ大学でも、同好会が入る時間枠は残っていないからね。

宮崎:そう、入れないね。同好会より部活の方が優先ですからね。

奥村:不思議なのは単にスペースだけの問題なのか?まぁ、アメリカなどはシーズンっていう考え方があって、その期間中、どこかしらでやってるんですよ。僕もシカゴに滞在中は、新聞でスケジュール調べて高校のバスケットを観に行くんですけど、懇意にしている民宿のオーナーの老夫婦なども「今日はどこそこで試合があるよ」とかって、ちゃんとその地域のイベントとして定着しているんですよ。

宮崎:ふぅん。そういうシーズンってのもイイね。でも、やっぱり管理が大変だよね。

奥村:たしかにね、管理が大変。

菅原:いや、そう入っても、そういうところには好きでしょうがない人達がいっぱいいるんですよね。僕等みたいなのが。

宮崎:そうね。僕も人から「本業は何?」って聞かれて、ある人には「市の職員」とか言われたりね。稼業の電気屋を継ぐまでは高校の数学の先生志望だったんです。やってきたのは体育の先生もどきですがね。結局、大学の監督を辞めてから教育委員会関係の体育協会から声がかかってお手伝いをしてたら、結局、僕のやっている事業の中では体育協会と教育委員会とくっついちゃうんですよ。学校の施設開放だとか市民のための体育祭の運営とかやったりしてたら、だんだん市との関係もできてきてね。都合がいいのが、僕が市内の大会をやるときは市の体育館を開けてもらえるんですよ。それはすごく嬉しいなって思ってます。
 さっきも言ったけど施設が少ないからチーム数が増えると体育館が足りないってこともあるわけで、そんな時に体育館を使えるというのがメリットだね。総合型地域スポーツクラブを始めた時も「ここを事務局に使っていいです。」「ここ空けますから、どうぞ!」「看板もかけますか?」って学校の校長先生や副校長先生から言ってもらえるし、「学校側は何をすれば良いですか?」とか先生達が僕に聞いてくれるんで、一緒にいた教育委員会の人とかびっくりしてましたね。
 ほんとうに、ありがたいことで、校長先生や副校長先生にはとても、感謝しています。
 今、外部の学校を借りようと思ったら大変なんだよね。光熱費払ってくれとかね。大学の付属体育館とかは設備も良いし、市の大会の時に貸してくださいって言いに行ったら、「本部に聞いてみないとわからない」って言われ、聞いてみたら借りるだけで30万円かかるって。「え〜一日30万かかるんですか?お宅の高校の生徒も出場するんですよ!」って言ったら、「じゃ光熱費だけ」って。それでも7万くらい。・・・・・・・・・でも今では良い関係になってきて光熱費もいらないって・・・・。最初が大変なんだよね。最初はよそ者が勝手なことを言いに来たっていう警戒があるんでしょうね。
 実はアミューズクラブをNPO法人にする方向で考えているんだよね。文科省の支援が平成17年度で終るんですよ。だから終る頃までには、そうしたいなと。法人格をもつと、どこの市もそうだけど行政財産の管理業務を受託できるようなんですよ。栗山公園ってところにバスケットコートが欲しいと思って、その昔署名とか集めたけど、公園法とかいうのがあって公園内に建物を建てる際は、総面積の5%しか駄目なんだって。しかも3階建てが違反なんだって。だから市に栗山公園に隣接する農地を買って!って言ったら、やっぱり「お金がない」って。小金井市は貧乏だからね。

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 バックナンバー
11th Round ちゃんと育てていきたいね。NEW
10th Round 色んな活動は人のつながりから
9th Round 展開!異論・激論・技術論
8th Round The 講習会
7th Round まだまだ楽しいバスケット
6th Round 資格と審判
5th Round バスケットボールと経営学
4th Round 有志クラブの人間関係のむずかしさ
3rd Round なんてったってホームページ
2nd Round 場所のマネジメント
1st Round ”小金井から始まった”
今回のWeb対談企画は、確かな作り手による本当に美味しいものを提供したいという、小江戸・江戸一を経営する小笠原社長にご協力頂き、実施されました。毎回、小江戸お薦めの一品をご紹介していきますので、こちらもご期待ください。
小江戸・江戸一 経営者 小笠原伸也 氏
小江戸 http://www.ko-edo.com/
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-12-6 歌舞伎町ビル2F(地図
(アマンド脇の階段を上って、2F江戸一内)TEL 03-3203-6788
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